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2007年11月06日

PS3『THE EYE OF JUDGMENT』のウワサ その2

好調なスタートを見せ、カードの品薄状態が続くPS3の『THE EYE OF JUDGMENT』。
先日、拡張パックの追加発注が行われ、いくつかの小売店に入荷があった模様。

mainvisual.jpg

日曜のこと、S氏から「今日地元の某ホビーショップに入荷があるらしい」という情報を仕入れ、夕方6時頃に向かってみたんですが、すでに即日完売。
やはりどこでも買えない状況で、この調子で行くとしばらくは品薄な状態が続くかもしれません。

ネット上でも品薄さは変わらず、相変わらず新品でも定価より高値で取引されている模様。

THE EYE OF JUDGMENTは順調に拡大していきそうです。


ITmedisの+D Gamesにレビューがアップされてました。
PSP-MANIA'Xより細かいので、気になる方はチェックしてみてはどうでしょう。

2007年11月06日

モンスターハンター3のウワサ

PLAYSTATION3からNintendo Wiiに電撃的にプラットフォームの変更(正確にはPS3で決定していたわけでは有りませんが・・・)によって、週間ファミ通で発売前のソフトに対する期待度を毎週集計してランキング化される「期待の新作Best30」でのランキング順位がガタ落ち

実際にゲームの仕様、システムなどの詳細が発表されていないことも理由に挙げられると思いますが、やはり「PS3で出る」と期待していたユーザーの落胆振りがうかがえます。

PS3では、「3とは別の形でのモンスターハンターシリーズ」の登場もありえるという発言を一部関係者がしているため、今後シリーズの登場がPS3においても十分ありえます。

ですが、システムなどがすでに完成されている感があるこのシリーズ最新作を次世代のグラフィックで体感したかった、という人は少なくないはず。

PSPではすでにシリーズ最新作である「モンスターハンターポータブル 2nd G」の発売が3月に決定していますが、PS3とモンスタハンターシリーズの絡みについては、今後ますます期待が高まっていくことでしょう。

2007年11月03日

『Manhunt2』 残虐表現の解除について

発売されるゲームのほとんどが様々な場所で波紋を呼ぶRockstar GamsのPSP最新作、Manhunt2が先月31日に北米で発売されました。


延期に延期を重ねての発売となった超問題作ですが、過激すぎる残虐表現により米国のレーティング機構ESRBは18歳以上のみを対象とする「Adults Only」と格付け。
これによって販売店が限定される、などのマーケティングに関する事情及び、プラットフォーマーであるソニー・コンピュータエンタテインメントアメリカ(SCEA)とニンテンドーオブアメリカ(NOA)が現状のままでは発売を認めない、と発表。
(Manhunt2はPS2、PSP、NintendoWiiの3機種でのマルチ展開)
発売予定を一時凍結する、という事態に。

英国ではレーティング審査の結果「発売禁止」という措置を受けており、その状態での発売は困難な状況に陥りました。

しかし、残虐表現をカットした修正版が開発され、米国で17歳以上を対象とするM(Mature)のレーティングを獲得することに成功。
今回の発売となったわけです。


しかし早くもロシアのハッカーにより、カットされはずの残虐表現が解除されてしまいました。

というのも、残虐表現はカットされたわけではなく、フィルターを通してアクセスし、”見えにくく”しているだけということが判明。
UMDGenというツールを使い、iso内のiniファイルを”調整”することにより、フィルターを介さず残虐表現が露呈するわけです。

hotmancoffeehunt.jpg

"Hot Man Coffee Hunt"はPSP FANBOYのこちらの記事。

ご存知の通りiso起動出来るのはカスタム化されたPSPだけなんで、カスタム化さえしてあればアメリカでさえ発売出来なかったManhunt2の出来上がり、というわけ。


Rockstar Gamesは過去にもGTAシリーズで、”Hot Coffee”というMODを入れることにより、”隠し演出”にアクセス出来ることが公となり、回収、修正の末レーティング付け直しという事件が起きており、今回の件も公になると一騒動ありそう。

すでにネット上ではそこそこな騒ぎになっており、この件が問題視されると、今後発売予定となっているGrand Theft Auto Ⅳなどのゲームソフトに影響する可能性も少なからずあるため、今後の動向が気になります。



-------------- 追 記 --------------

カットうんぬんとは関係ないですが、早くも勃発しています。

精神疾患患者の擁護団体、「ManHunt 2」の内容を批判/ITmedia News

ゲームの設定自体に対する批判のため修正は不可能であると思われ、騒動が大きくなると入手自体が困難になってくる可能性があります。

記事によると、ロック解除もすでにAP通信で報道されてるようで、今後益々波紋を広げそうです。

2007年10月29日

Resident Evil The Movie?

PSPと直接関係はありませんが、QJ.NETにて興味深い記事を発見。

記事によると、海外で人気を博しているResident EvilのCGアニメーションの映画がCAPCOMにより製作中であり、2008年に公開される、とのこと。

residentevillogo-01_qjpreviewth.jpg

実はコレ、バイオハザードの海外での呼び名。
つまり、バイオハザードのCGムービーが製作中であるとのこと。

すでに実写で映画化され、今秋には3の公開も決定しているわけですが、それとは別にCGアニメーションでも映画になるらしいです。

CGのアニメであれば、ゲーム本編と密接にリンクさせたり、映画で登場したオリジナルクリーチャーをそのままゲームに登場させる、といった展開もあり得ます。


詳細ははっきりしていないようですが、確実な話であれば少し気になるところ。


バイオハザードに関しては、PSPソフトとして発売されるのではないか?というウワサもあり、今後の動向に注目が集まっているようです。
ソース:PSP-23さんのこちらの記事


QJ.NETのバイオ映画化に関するソース

2007年10月29日

PS3「THE EYE OF JUDGMENT™」のウワサ

先日「THE EYE OF JUDGMENT™」のレビューを掲載しましたが、このゲームの"キモ"というべき部分で非常事態が起きている様子。

俺と、レビューの記事でも説明した友人でもあり同僚の彼(面倒なのでS氏とします)でそれぞれデッキを組んで対戦しよう、と発売前から楽しみにしてたわけですが、肝心のカードがどこにも売ってない。
とにかく、自分達の働く店以外で扱ってそうな大手ホビーショップ、ゲーム専門店をはじめとして、どこにもカードが売っていないのです。

おかしいと思いネットをチェックしたところ、Amazonでも品切れ、Yahooオークションでも高値で取引されている始末。

S氏は職業柄、問屋に直接問い合わせてみたらしいんですが、問屋でも品切れ状態。


聞くところによると、どうやら発売前の予約の段階で、ほとんどの在庫が売切れてしまう、といったことが起こったようで、小売店などの市場にはほとんど出回っていないよう。
発売前にある程度の数は生産していると思いますが、予想をはるかに上回る勢いで売れてしまった様子。

販売元がカード販売の大手であるタカラトミー、カード自体は”あの”Magic: The Gatheringを手がける米Wizards of the Coast社製という本物志向っぷりが、カードマニア心をくすぐった感じでしょうか。

なんにせよTHE EYE OF JUDGMENT・・・来てます。

このままブームの波に乗れるとPS3の加速に一役買う可能性もあります。
PS3にとっての新しい方向性がひとつ開けたのかもしれません。

2007年10月18日

これからのPSPに必要だと思うもの

個人的にコレがあれば更にPSP人気は上昇するんじゃないか?と思われるものをなんとなーくゆるめな感じで挙げてみたいと思います。
banner_psp2000.jpg


・ネットワーク対応コンテンツの充実化

現在PSPのゲームをマルチプレイ、オンライン対戦など、いわゆるオンラインプレイを行うとき、一部のゲームを除きXlinkというSCE非公式のソフトを使った場合のみ可能、というのが多いです。
メタルギアソリッドポータブルオプスのようにソフトと無線LAN環境さえあればすぐにオンラインプレイ可!というソフトがもっと出ると素晴らしい。



・カラーラインナップの充実

新型が発売され、カラーのラインナップに幅が出ましたが、正直もっとインパクトのあるカラーリングを加えるとなおいいかと。
公式サイトのショッピングコンテンツで、ブランドとコラボレーションした携帯用のキャリングケースなどが販売されていますが(今年いっぱい販売)個人的にはブランドとコラボレーションしたフェイスプレート(オリジナルカラーの)PSP、なんてものがあった方がよっぽど人気が出ると思います。



・コンテンツの充実化

おそらくPSPユーザーが抱える一番の問題点。
コンテンツ製作会社の多くが、販売台数も多く、市場価値が高いDS、Wiiへと流れがちな現状ですが、ゲームは面白ければ売れることはモンスターハンターポータブルシリーズで証明されています。
PSPの携帯性、機能性を生かしたコンテンツが充実することが一番の鍵であることは間違いありません。


とりあえずはモンスターハンターポータブル2ndGの発売が決定してひと安心。
これは間違いなくキラーソフトになるでしょう。

さーG発売までにギルドカード完成させるぞーっと・・・。
書いてる人

PSP-MANIA

Author:PSP-MANIA

PSPカスタム約歴3年

扱うネタはPSPカスタム一般、XMBカスタム、カスタムファームウェア、自作ソフト、その他裏話や独り言


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